2013年1月12日土曜日

人生が変わる決断

人生長く生きていると


色んな節目で決断をして今の人生があるのに気づきます。

・野球部に入るかサッカー部に入るか

・実力より上の高校を受験するか、無難にいけそうな所を選ぶか?

・バイトをするか、クラブを選ぶか?

・予備校に行くか、就職するか?

・彼女と分かれるか、このまま続けるか?

・このまま会社を続けるか、辞めて違う世界に飛び込むか?

・カナダに行くか、オーストラリアに行くか?

・この英語学校に行くか、あちらの方を選ぶか?

・料理学校に行って西洋料理に行くか、日本食レストランに行くか?


思い起こせば色んな場面で選択の時がありました。
今日のおかずは豚肉にしようかチキンにしようか、

こう考えれば毎日の生活の中でも、色んな選択をしていますよね。

今日の夜ご飯をポークかチキンにするかで人生が変わるとは言い難いですが、

人生の重要なポイントで、色んな選択をして今の自分があることに気づきます。




この前の休みの日、
1年半ぶりにある友人と再会し、お茶をしました。
彼女(日本人)はお店をしていた時に、ワインのセールスに来て以来の知り合いで、

シングルマザーで子供さんを育ててられて、翻訳の仕事や留学センターの仕事、ワインのセールスと

色んな事に手を出していましたが、なかなか思うように行かず、時には疲れた顔をしていました。



そんな彼女もふとしたきっかけで、ボーイフレンドができ、お互い子持ちで色んな障害もありましたが

そのボーイフレンドと結婚して今は専業主婦をしているとの事。

久しぶりに会ったら顔の艶もいいし、表情が明るい。




結婚にいたった経過を聞いたときはなるほどと。

以前、そのボーイフレンドとは数年付き合っていたけれど、結婚にいたらない。

彼女も50を超えていますが、あるとき日本にいるお父さんが、

カナダに来て彼女に会ってこう言ったそうです。

「お前も50超えてるけど、まだイケル、何とかその容姿なら日本でまだ見つかる。俺が探してやるから日本に帰ってこい!!」


その言葉を聞いた彼女、彼にせまりました。

【もし結婚する気がないなら、私は日本に帰る】

そして今の彼女に至っています。



もし彼女がそのままズルズルと彼との関係をそのままの状態にしていたらあの表情は見れなかったでしょう。


悪い言い方をすれば玉の輿に乗れたということかもしれませんが、

でももしかして彼に断られて違う人生を歩んでいたかもしれない。



何が言いたいかというと彼女が決断をしたおかげで人生が変わったということ。

良いも悪いも何かを変えるには決断をし、行動、実行しないと何も変わらないこと。



彼女で思い出したのが、よく似たケースでまた別の私の知り合いの女性(日本人)も

カナデイアンと8年、同棲していて、移民権まで取れたのですが、結婚にはいたっていませんでした。

そのまま彼と生活は続けられるけど、区切りをつけたい彼女は別れを告げて、

自分で手に職を持ちたいと行ってペイストリーの学校に通い、

今では地元のベーカリーに就職して

新しい彼氏と出会い、今ではその素敵な写真をFacebookにアップしています。




二人の女性に共通していること、決断し、選択したこと。

過去の自分は変えられないが、未来の自分は変えられる。

それは現在、決断し、行動するかですよね。


この二人の事を思うと、私も今年は決断の年。

できるかできないかを悩むより、やりながら失敗を繰り返しながら、試行錯誤してやっていこうと思っています。


って最近こう言う思いばかり、書いているみたない気がしてきましたが、

2014年にも同じ事を言っていないよう頑張ります。

このブログのみなさんが証人ですから、、。




みなさんの決断の時、人生を変えた選択はどんな感じでしたか?




さて

今日のMeal

また娘がとったファミリーミール





近くのグローサリーショップで鯖が売ってたので

買って味噌煮にしようと用意して魚をパックからとって

入れようとしたら

なんとMackerelの横に小さなカタカナで

〝ホッケ〟と書いてるではありませんか。

Oh My Gosh!

そのまま味噌煮にしましたが、娘は美味しいと食べてくれました。



















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