2013年1月4日金曜日

2012年 長かったですか?短かったですか?

《歳を重ねるにつれ、時間の流れが早く感じる様になった。》


よく聞く言葉です。



私の2012年もまさに、走馬灯のように過ぎ去ったという感じです。

一年一年早すぎて去年の誕生日が昨日のようだといっても過言ではないですね。

生まれてから10歳までの10年間とここ10年の時間の流れを比べると痛切に時間の早さの違いが

よくわかります。



これは何か理論、数式でもあるんじゃないかと思ったことがあるのですが、

先日知人からのメールでそれを発見しました。



それは私のおばからの新年のメール。

カナダに移民して以来、おばとは一度しか会っていませんが、

私の心に浮かんでくるおばは、私が8歳の時に結婚した20代のおばです。



そのおばも現在60代となり、

彼女いわく

1年の長さというものは、年齢で感じ方が違うことをわかったのは、50歳を過ぎて

からで、60歳を過ぎてからは、坂道を転がるように1年が 早く感じられ、うかうかしていると、

80歳なんてすぐかもしれない。

との事。



私は40代で既にそのように感じています。(><)



そしておばが言うには年を取れば取るほど1年の幅が狭くなっていく。

どういうことかと言うと

去年私は47歳なので去年の1年は47分の1に感じるそうで、

もし私が娘の年の9歳だったら9分の1に感じるそうです。



つまり

私の去年の1年は人生の47分の1を占めていて、娘の1年は9分の1なので

長さにすると47分の1より9分の1の方が長いですね。

47の私の年齢よりも娘の年の方が長く感じるそうです。



これはただ単に数式の上での理論だそうで

19世紀の哲学者ポール・ジャネ氏によって唱えられた時間の心理的長さは年齢に反比例するという

【ジャネーの法則】というものだそうです。



小さい頃、若い頃というのは、初めて経験すること、次々に新しい出来事が起こり

それを成し遂げるための時間やその時の達成感を感じることが多い。

それとは反対に年をとるにつれて、経験値も高くなり、新しい出来事が減り、

毎日の変化が少なくなって行く。

毎日毎日、満員電車に揺られ、同じ職場で同じ同僚と同じ上司と顔を付き合わし、一日があっという間に過ぎていく。



こういった環境状況や心理状態ももちろんあって時間の流れは、年を重ねるごとにアクセルを踏んだ様に

早くなっていくんですね。

私の2012年、仕事と家庭の両立で手一杯。

そんな言い訳と実行力の欠如でタイトルの自由への道への成果がでない年でした。



今年は歳男。

きっちりした目標と目的を明確に立て、有言実行、思いっきり前に進んでいかなければと反省しています。



みなさんの2012年はどれくらいの長さに感じられましたか?

どんな新しい出来事や感動、涙がありました?

新しい年をどんな年にしますか?





それでは久しぶりに今日の一品。



一日遅いクリスマスデイナーにこちらのレストランhttp://www.bluewatercafe.net/ に行ってきました。

写真はその時、頂いたSeafood Towew。

牡蠣、あさり、ムール貝、エビ、ホタテ、ツナのたたき、サーモンマリネ、クラゲのマリネ、カクテルソース、ポン酢ソース

で$78(約7000円)



今の日本じゃ高いですか?安いですか?





それでは今日もブログに来てくれてありがとうございました。

今年も宜しくお願いします。



わけっち













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