ご存知ドラえもんのテーマソング。(今は違うのかな?)
先日ニュースを見ていたらなるほど と思った記事があったのでシェアしたいと思います。。。
リブセンスって会社ご存知ですか?
日本でどれだけ認知されているかはわかりませんが、私はやはり知りませんでした。
リブセンス社長 村上太一氏。
「ジョブセンス」と呼ばれる求人情報サイトを大学一年の時に立ち上げ、
2011年12月には25歳1カ月の最年少での東証一部上場を果たしたそうです。
社名のリブセンス、リブは生きる センスは意味(meaning)らしく、
自分が生きていく意味は「皆を幸せに出来るサービスを作って、世の中を変えること」だそう。
記事を読んでいくと大学時代にジョブセンスを立ち上げるが、
起業の資金集めから始まり、仲間を募り、掲載企業を集めるための営業、サイトのシステム構築
まで募った仲間つまり4人の社員でやったそうです。
大学生なので授業もあり、学業との両立のため、朝七時に集合をかけ、夜はオフィスにベッドを持ち込んで遅くまで作業をしていたとか。
彼らは24歳でサイバーエージェントを起業した藤田社長の苦労や経営者としての葛藤が
書かれている「渋谷ではたらく社長の告白」を読み、寝袋を持ち込んでオフィスに泊まるのは当たり前、それくらい起業は大変で難しいことと覚悟をしていたとか。
今時の大学生にしては骨のある根性の持ち主ですね。
半年後、やっと給料が出せるようになったが、それでも月5万。
家庭教師でもしていたほうがずーっと楽で稼げたのに、これほどまでしても大学生が耐え続けられたのか?
大学生なのだから、サークル活動や飲み会、合コンやパーテイー、恋愛など楽しいことは多いはず。
色んな誘惑もあるはず。
でもこの4人には「自分たちのサービスで世の中を変えたい」という思いがあり、
創業時には4人だった社員が今は60人、最年少での一部上場を成し遂げたそうです。
彼らの起業への思い、金儲けだけではなく、自分達のやることで人に役立つ幸せにできるサービスを提供して世の中を変えるんだという強いビジョンが伝わってきます。
しかし、しかし私が一番驚き、感心したのは
ジョブセンスが生まれる時の村上氏の発想です。
【儲かるから】 ではなく 【あったらいいな】というものを作る発想です。
よくマーケットリサーチする時、人が悩んでいるもの、困っているものを探すのと同じで
こんなものあったらいいなーというドラえもんの発想。
村上氏が高校生の頃、インターネットを使ってアルバイトを探してても、なかなか見つからない。
そんな時、町を歩いていてふと見た電信柱に“バイト急募!!”のはり紙が貼ってあった。
そっちの方がネットの仕事より良さそうで、いい条件。
えっこれ何でインターネットの求人に載っていないんだろうと村上氏はユーザーの視点で思った。
それを紐解いていくと
サイトに求人情報を掲載するのにコストが数万円。こんな高い掲載料を払っても見つかる保証もない。
費用対効果も悪い。雇う側もそんな広告掲載に消極的になり、仕事を求める人にも募集の情報が届かないということが多々ある。
それじゃーと村上氏が考えたのが、
「成功報酬型」のビジネスモデル。
決まる決まらないにかかわらず掲載料を取るのではなく、掲載はまず無料。
それゆえ、多くの企業から掲載を募りやすくなった。
そして人材が見つかった時点で、成功報酬金を雇い主もらう。
それだけでもなるほどと思うのですが、彼らはその成功報酬金の一部を「採用祝い金」として
求人応募者に還元するそうです。
そしてその差額がリブセンス、会社の利益になる。
雇い主と雇われ主と仲介者のジョブセンス、皆がWinの関係。
《バイトが決まるだけで、お金が貰える》、なんという発想、。
まさにこんなものあったら、こんないい方法あったらですよね。
この革新的て斬新な求人方法で、学生の間でクチコミで一気に広まり、今のリブセンスに至っているそうです。
ウーーん、まさに
こんなこといいな、できたらいいな♫♫~♪♬~~のドラえもんの発想だ\(◎o◎)/!
今、私は海外にいる外人(当たり前か)に日本のもの、いややり方で紹介したい事があるのですが、
こんな視点を持って、人が欲してる役に立てるものを作れればと思っています。
あなたはいかがですか?
またご意見お聞かせくださ~~~い。
では
今日のMeal
料理学校に行っていた時、バフェ用にちらし寿司を作って欲しいとリクエストがあり
ちょっと作ってみました。
今日もブログにお越し頂きありがとうございました。
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