2012年11月7日水曜日

英語が話せるようになるには、、。パート2ー シャドーイング、マネリング、モデリング

私の勤めているホテルに新しく入ってきたアレックス。
彼はカナダ生まれでユーゴスラビア育ち、英語とユーゴスラビア語を話し、そしてイタリア語をも、、、、、、、、、、。

この話の続きは後ほど。

ということで

私がここカナダで初めて仕事に就いたのが、まずジャパレス、いわゆる日本食レストラン。
お客様はほとんど現地の人ですが、従業員は70%が日本人。
働いている時は、やはり日本語が中心だったので、

“これじゃー英語力が、、まずい( >Д<;)、”と思い、

まずしたことが図書館やコミュニテイーセンターに張り紙を貼って、日本語と英語のエクスチェンジをしてくれる人を探しました。

運よく二人くらいが電話をかけてくれて、その二人と休みの日に会って、

まず英語を1時間、その後に日本語を1時間喋る。所謂英語と日本語をお互い勉強したい人がその言葉を交換するんです。
一人は日本で1年間英語を教えていたらしく、日本語の勉強を続けたい人でした。
もう一人は日本の芸術を勉強していた人でした。

それと同時に教会のESL(ボランティアがしている無料の英語クラス)に行って、日常の事やカナダの暮らしなどを色々教えてもらいました。

こうしてとにかく、できるだけ英語を聞いて、話す機会を作っていた記憶があります。
このビデオの小池さんがおっしゃるように 

http://123direct.info/tracking/af/365143/Yw4oDbo6-YSwsCuYw/


しゃべることで「ネイティブに伝わる英語を話せる」ようになり、
喋るることで「ネイティブの言葉が聞ける」ようになるには
聞けるようになるには、話すこと!が一番の近道。


確かに聞くだけの環境、ましてや読むだけの勉強では一方向に偏った知識だけ
しか身に付かないような気がします。

聞いた英語を理解し、同じように 「しゃべること」!
シャドーイングですね。


成功者はよくいいます。
まずは成功している人のやり方や手法を真似てまねてマネテ実直に素直に実行し続けること。
そうしてその後自分なりの解釈と判断でプラスにして行くこと。
マネリング、モデリングですね。


これって英語もそうで、まずは英語を話している人の言葉を聞いて真似て発音し、口に出すこと。
そうすることで、徐々に口が動くようになってきすよね。
そうしたら今まで聞き取れなかった英語が少しづつ英語としてわかるようになります。

共通するのは
シャドーイング、マネリング、モデリング!!!


これを実感できたのは
私がカフェを始めてから。
毎日来てくれるお客さんと顔馴染みになり、挨拶を交わしお客さんの英語を聞いて会話をしていくうちに、最初は何を言ってるかわからなかったことも徐々に理解できるようになっていきました。

お店は毎日毎日オープンしているので、いやがおうでも継続ですよね。

継続してやり続けること。

簡単なようで難しいかもしれませんが、諦めずに頑張りたいですね。

英語で会話ができるようになって嬉しかったこと。
色んな国の友達ができた。
パーテイーに呼ばれてご馳走になった。
セーリングに行った。テニスをした。スキーをした。
カラオケに行って英語と日本語の歌を唄いまくった。
学校の先生に娘を褒められた。(関係ないか?)

この前は
バスでカバンを忘れて降りてしまって、そのバスに乗っていた女性が気づいて私の携帯に電話をくれました。
「Hi I just found your bag, you left it on the bus, Where are you now? I can get it back to you.」
なんとわざわざ私のいるところまでバスで戻って来てくれました。

本当に感激しました。

少しのお礼とバスチケットを渡して別れましたが、
こんな親切も、もしその英語が聞き取れなかったら、無駄になっていたかもしれませんね。
http://123direct.info/tracking/af/365143/Yw4oDbo6-YSwsCuYw/


ちょっと長くなってきたので
上のアレックスの話は次回にしま~~す。



では今日のMeal
アボガドプラウンサンドイッチ






パンはマルチグレインブレッド
バターとマヨネーズをぬって
エビにマヨネーズとすし酢を混ぜてあえる、そして開いて2等分に切る
エビ、アボガドともスライスし
レタストマを挟んで


( ^ω^)_凵 どうぞ。







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