それが春になると一斉に葉をつけます。
まるで木々が
『さあ、みんな 春だぞーーー』と声をかけ合わせた様に。
そして夏には深緑でおおわれ, それはまるで街全体が大きな公園のようになっていきます。
その後、夏時間が終わる11月には
その葉っぱを黄色、オレンジ、赤と思い思いの色に変え
落ち葉となって上の写真のように緑の芝生を葉っぱの絨毯の様に染めていきます。
とそこまではいいのですが
その落ち葉の処理がまた大変。
2週間に一度の市の落ち葉回収では処理できず
もう下の写真のように道路に山積みにされることも。
木々の葉っぱが全て落ちる頃には、市の車がその道路の落ち葉をシャベルカーのような車で
全て吸い上げやっとストリートは綺麗になります。
木々はその後長い冬を過ごし、春になってまた新緑をつけていきます。
こんな季節の移り変わりを感じると
また一年があっという間に過ぎていくのを実感し、この歌を思い出します。
ここカナダに移民して15年。
家族を持って、子供を育てるようになり、今思えば両親に色んな苦労をかけ、様々な心配をかけ、寂しい思いもさせたなーと痛感しています。
父はすでに80代。
満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ
ちょっとこれは格好良すぎますが、最後にもう少し両親のためにも生きていきたい。
これが時間と場所にとらわれない仕事をと思い始めたきっかけといえばきっかけ。
あきらめないで頑張ればと強く思う今日この頃です。
みなさんの愛する人はだれですか?
って秋だからってセンチメンタルすぎますね。m( __ __ )m
で
今日のMeal
チキン照り焼き丼
カフェをしていた頃、常連の2人のおばあさん。
両方とも白人の方で、ひとりはオムレツ、もうひとりはこの照り焼き丼を
箸を使って上手に食べていました。
その情景を思い出すと、本当に感謝です。


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