2014年5月10日土曜日

バンクーバーでなにそれ?っていう話

こんにちは。

もうすぐ母の日ですが、日本もアメリカも5月の第二日曜日ですが世界各国で日にちが違うんですね。ご存知でした?
でっ私も日本の両親にほんの気持ちだけですがスイーツを送りました。
母の日を18日と思い込んでいてた私は急いでインターネットで注文。


サイトを見ながら娘が「食べた~~~い!!」を連発していました。

しかし海外にいながらこんなに簡単に贈り物ができるようになるとは、インターネットの便利さ、強さを感じるとともに、コンピューターの技術が目まぐるしく進化していってますよね。

すでに、自動運転は作られ、3Dプリンターで拳銃作成、先日はデパートで接客をする女性ロボットまで登場したとか。
人の生活がどんどんコンピューター化されるのが楽しみでもあり、怖い気もします。



ところでお題のバンクーバーの話。それも何っていうはなし。
実は先日バンクーバーのある施設にマリファナの自動販売機が置かれました。


(参考文献http://news.nationalpost.com/2014/05/07/vancouver-pain-society-opens-canadas-first-marijuana-vending-machine/)


もちろんバンクーバーでもマリファナは違法なのですが、医療用に栽培、所持、使用、販売はOK..
でも自動販売機で売る必要があるのかなー?別にインターネットじゃないんだから便利にする必要ない気がするのですが、どう思われますか?

それに違法だといっても一般の人でも結構簡単に買える状況で、街を歩いているとマリファナの臭いのすることがたまにあったりします。

世界一住みやすい街に選ばれたりするバンクーバーですが、ダウンタウンの一部地域にはたくさんのホームレスの人が集中している地域があって、子供連れでは歩けない場所もあり、そこでは平然とマリファナの売買が行われていたりもします。

この地域を通ると私が住んでいた大阪にも釜ヶ崎という地域を思い出すのですが、決定的に違うのは釜ヶ崎は日雇い労働者で溢れていたこと、ここバンクーバーはドラッグ中毒者で溢れていること。
本当に数えきれない数のドラッグ中毒者の人がいます。
この地域には衛生上のため、ドラッグを打つきれいな注射針も無償で提供されていたりもするんです。

ただ単にドラッグを禁止すれば済む問題ではなさそうで、この状況を改善するのは難しい問題なのはわかりますが、自動販売機で売るとは驚きました。
外国人が日本に行って驚くのが自動販売機、街の至る所に色んな種類の自動販売機があること。
こっちでは外でほとんど自動販売機を見ることはありません。
お国違えば環境も違いますが、自動販売機で思ったバンクーバーの“なにそれ”。


“なにそれでこれは本当に便利で良いと思ったこともありましたよ。
カナダに来て最初に思ったのは、アパート探しをしていた時、引き継ぎというシステムがあって
既に済んでいる人が揃えた家具や電気器具を全て安い値段で引き継ぐというもの。

私も最初に住んだアパートはそれを利用して、5万円位でTVやビデオ、ダイニングテーブルからベッド、調理器具まで全て引き継いで簡単に入居できました。

人の使っているのが嫌な人もいると思いますが、1年間という限定された期間で全て新品で揃えるのはちょっと面倒だったので引っ越しも簡単にすみました。

それに敷金や礼金なんてシステムもなくて、デポジットという家賃の半分の金額を払えばOK.。
アパートを出る時は引き継いだ家具などを同じように今度住みたい人に引き継いでもらい、デポジットも返金されるのでほんと短期滞在にはすごく便利なシステムだなーと感心したものでした。

とまあ色んな“なにこれがあるんですが、この辺にしておきます。

最後に
久し振りに大分前に撮ったビデオですが編集しています。
近々You Tubeにアップしようとは思いますが、このビデオ作りももっと視聴者の立場になって作らないといけない、、"o(-_-;*) ウゥム…。




ということで今日もブログに来て頂きありがとうございます。

それではお元気で。 



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