2014年4月12日土曜日

『アナと雪の女王』がなぜあんなに大ヒット、、、、?

こちらバンクーバーも大分春めいてきました。
そちらの方はいかがでしょうか?

前回の投稿で少しマーケティングの事に触れたので、今日は今世界中で大ヒットのあの映画
「アナと雪の女王」の事について書きたいと思います。


日本で公開前の2月に、娘に
“すっごい、いいよ。すっごいいいからね”
と連れられて見に行く時は
“どうせまた子供のアニメだから、、”
と思いながら映画を見ていくと
“ちょっといつもと違うぞ、、”みたいな。
最後映画館を出た時は、
“うーん、確かに娘の言うとおりだ。”
とそれから余韻がかなり残っていました。


この映画、今までのアニメ映画と何が違うか。
よく言われているのは
◎ミュージカル的に素晴らしい歌が盛りだくさんでストーリが展開。
◎雪や氷て徹底的に調べ、再現したアニメーション技術。
◎ちょっと違った展開のストーリー構成。よくある悪と善がいて、ヒロインとヒーローがいて、のような  展開ではなく、女性二人の  Love(想い)が一番のキーポイント。
などなど。

もちろんこれらの要素がこの映画の大ヒットの要因なのは間違いないと思うのですが、
でもこの映画の大ヒットには、マーケティング、プローモーションが大きくかかわっていると思います。

普通、映画の宣伝と言ったら、
●この春、一番の超大作
●興行収入第何位、
●全米で空前の大ヒット、
こんな決まり文句が多いですが、日本でのCMでは『Let it go』という挿入歌が流れていただけ。
この映画の一つの売りである歌に焦点を絞って、見る側に
“あの歌は何?、何なの”
と興味と関心を植え付け、映画館に足を運ばせ、それで映画を見たときに結びつき感動を与える。

そしてこの歌に関してはYOU TUBEで25カ国バージョンという、世界の25カ国の言葉でつなぎ合わせた動画を作りました。

もちろんたくさんの視聴者がたくさんのコメントを残し、世界の国で関心を集めていることに一役も二役もかっています。
(日本語のパートを松たか子さんが歌っていますが、これが大絶賛だとか。確かに日本語は
一音符一文字でクリアで聞きやすい)

一つのセールスポイントに宣伝を絞り、そこから疑問や興味、関心をひく、このマーケティング手法がこの映画が大ヒットした一つの要素だろうなーーーーと
そんな事を感じた次第でした。

とまあそんなことは何より子供映画で十分楽しませて頂きました。
うちの娘は早速DVDを買って、何回も観ています。ディズニーの宣伝にしてやられましたね。

ということで映画の宣伝のようになってしまいました。
こうして私のようにブログでこの映画の事が書かれたり、新聞で話題になったりするのも宣伝に三役も四役もかっていますね。

ついでに最後は
松たか子さんが歌っている日本語バージョン。


とアカデミー賞を取ったイディナ・メンゼルの英語版。


さてあなたはどれが一番好きですか?
(ほんとにちょっと宣伝しすぎ、m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・)


ということで今日も・:,。★\(^-^ )♪ありがとうがざいました♪( ^-^)/★,。・

それではまた。




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