ささ身のたたき事件の前日。
前日もスタッフミールの準備でラザニアを100人分一人で準備し、一時間サービス残業でした。
ちなみにラザニアは百人分どれくらいの量でしょう?
想像できるかなー?
ビーフラザニアとベジタブルラザニア、ホテルパンにして10枚。
といってもピンときませんよね。
お肉にすると牛のひき肉20kg。
野菜はスピナッチ約20束、ニンジン10本、玉ねぎ5個、トマト10個。
トマトソース15L、ベシャメルソース12L。チーズは約10kg。
とこんな感じで作っていきます。
これをその日のスタッフミール(ローストチキン、ロースト野菜、ライス)を作りながら、
次の日のラザニアの準備を一人でするんです。
結構要領よくしないと時間はたりません。
で私は時間内ではできずに一時間、残業でした。
そしてその翌日のささ身事件の日もトイレ休憩しか行けませんでした。
(もちろん仕事が終わった後はそのラザニアを食べましたよ。)
という感じで自分なりにできることは、最大限やったつもりですので、
そこでの失敗は反省はしますが、悔いはありません。
子供たちには驚かせてごめんね。待たせてごめんね。とApolojizeの気持ですが、、。
次の日、Exective Chefから “デイナーメニューだったことやメニューにないオーダーだとしても
生のチキンを出したことはコックとしての責任の問題なのでPunishmentをレターで
休み明けに与える”と言われました。
私も原因はどうであれ、プロフェッショナルの料理人としては反省すべきなので
受け入れるつもりです。
大阪に天神橋筋商店街という南北約2.6kmと直線では日本一の長さを誇る商店街があります。
約600店のお店が連なり、昨今色んな都市でシャッター商店街が増える一方で、
三万人のお客さんが行き交う活気溢れた商店街です。
この商店街もやはり衰退期があり、存亡が危ぶまれ始めた頃、
“消費者ではなく街のファンを作って一緒に商店街を活気づくるために頑張った”という
今の商店街の会長さんが音頭をとり、カルチャーセンターや音楽会、ファッションショー、
商店街を端から端まで歩いた人に表彰状を与えるといった企画、遊覧船での観光案内、
余席などを作り、30年かかって元の活気ある商店街に戻ったとか。
しかし借金をし、行政の支援ゼロでの活動に、最初周りの商店の人の目は冷ややかだったらしい。
会長さん曰く、
『30年の間で失敗したこともやはりありますかとよく聞かれるのですが、私は失敗したことは
ありません。成功しなかったことはあります。それを積み重ねていくと成功になるんです』
重みがありますね。
失敗なんて何度もあります。でもそれがあるから成功につながる。
努力し、精一杯やっての失敗ならなおさら。今後につなげる一歩にしたいですね。
そして今では超大企業になったアマゾン。
最初はシアトルの小さなガレージでから始めたとの事。
このアマゾンCEOのジェフ・べゾス。
アマゾンを始める前は金融関係でいい収入もあったらしいが、そこを辞めてアマゾンを始めた。
ジェフ曰く、
『もし挑戦して失敗しても私は決して後悔しない。でももし挑戦しなかったら80歳になっても
後悔しているだろうと思った。ほとんどの後悔は怠慢で自分でやらなかったこと。
後悔するのはやらないことです。』
まあこのささ身事件以外でも、このホテルのマネージメントや人に関しては色々ありますが、
自分のできることはしっかりやって、後2年。
前にも書いたかも知れませんが、こちらでは子供が小学校6年生までは親の付き添いが
必要です。
それもあと2年。
この間で自由への道が切り開けるよう、後悔のない人生を歩めるようにしたい。
ジェフが言うように。(若い人たちのようにもっと素早くこうどうできればいいんですけどね、、。)
さてさて久し振り
今日の一品。
ささみ事件の時のテンダーロインステーキ(これは写真がありません、残念)のグループが
頼んだもうひとつのデイッシュ。
Halibat(日本語ではオヒョウ、カレイの一種ですね)
仕事やプライベートで色んな出来事が起こりますが、
頑張ってればいいこともたくさんあります。
頑張りましょうね。
それでは
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。
わけっち
☆私が読んでいるメールマガジンで京都大学出身のみんていあさんという方の
教材 新世界アフリエイト 。
実はこれもう一人共同作成者のだいぽんさんという方がいらしたのですが
講師を降りられるということです。
でも今までのコンテンツは受け取れますし、今後もみんていあさんが色んな講義を
追加コンテンツ、内容もどんどんリニューアルされて行くということだそうです。
ネットビジネス、アフリエイトの初心者から中級者までの人にはいい教材だと思います。










