2008年10月19日日曜日

キサントン(XANTONES)??

この前書いたマンゴスチンについてもう少し。
このマンゴスチンなぜ私には効くんだろうと思い知り合いに尋ねました。するとある資料を見せてくれました。ちょっとそれを紹介してみます。
マンゴスチンというフルーツ、古くから東南アジア各地に育ち現地の人にはフルーツとしてだけではなく薬効果があるとして病気の時に使われていたそうです。
この実の皮は苦くてとても食べられるものではありませんがこの皮が昔から民間治療薬としてあらゆる病気の治療に用いられ、皮を煎じてお茶として飲んだり皮膚病には直接肌に塗ったりいろいろな形で用いられてきたそうです。
その皮に隠されているキサントンという成分がカナダ人のチームに発見されその皮ごとピューレにしジュースができたそうです。
このキサントンが抗がん作用、血圧降下促進、免疫性促進、高脂血症予防、心臓病予防、ウイルス予防、抗菌作用、動脈硬化予防、解熱促進、神経痛予防、コレストロール低下、抗アレルギーと色んな症状に効くらしいです。
私もはっきり言って全てに効くかのかどうかは正直わかりませんが、私には解熱作用これだけは効果テキメン、確かに感じました。
このXangoという会社のマンゴスチンジュースだけがこの皮を生のままピューレにしてキサントンをそのまま抽出する事をできるらしく15年くらい特許をとっているらしいです。他にもマンゴスチーンジュースがあるらしいのですがこのキサントンをエキスとして生のまま取れないから40分の1だそうです。
なんかここまで書くと本とセールストークみたいですね。
良く思うんですがこんないいジュースだったら小売で色んなお店に出せばいいのにどうしてこうして人伝えでしか売る方法をしないんでしょう。それがイヤですね。
人間体が元気なときは色々悩みますが、病気になるとそんな悩みはどうでも良くなり病気の苦しみだけで精一杯です。健康である事にほんと感謝しなければ、、。

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